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2020-05-21

5/31 日本酒文化祭!オンライン 2020 時間割と講師紹介

A教室>

13時 埼玉県の地酒と滝澤酒造の歩み:滝澤 英之(滝澤酒造株式会社)

14時 全国新酒鑑評会4年連続金賞受賞中!杜氏木村伸一の大吟醸造り:木村伸一(金虎酒造)

15時 剣菱500年の歴史、ブレンド、貯蔵について:白樫政孝(剣菱酒造)

16時 酒蔵のマーケティングおよびブランディング:北原対馬(山梨銘醸株式会社)

17時 一般社団法人awa酒協会の活動とヴィジョン、永井酒造の取り組み:永井 則吉(永井酒造株式会社)

<B教室>

13時 自習

14時 高温山廃誕生から現在に至るまでの取り組み:荘司勇人(木戸泉酒造)

15時 酒造りの新しい形 大和蔵オンライン蔵案内:本郷 憲吉(大和蔵)

16時 蔵の娘として考える、若者への日本酒の伝え方。~20代で造る日本酒プロジェクト「二才の醸」を通して~:青木知佐(青木酒造)

17時 獺祭ブランドの現状とその先へ。国内・海外共に語ります:桜井一宏(旭酒造)

19時 日本酒フォーラム
   滝澤 英之(滝澤酒造株式会社)、本郷 憲吉(大和蔵)、荘司勇人(木戸泉酒造)、永井則吉(永井酒造株式会社)、桜井一宏(旭酒造)、白樫政孝(剣菱酒造)

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<A教室>

13時 埼玉県の地酒と滝澤酒造の歩み:滝澤 英之(滝澤酒造株式会社)

滝澤英之(タキザワヒデユキ)

1971年5月18日生 滝澤酒造代表取締役

1994年早稲田大学教育学部卒業後、東京都にある石川酒造、広島県にある旧国税上醸造研究所(現酒類総合研究所)を経て、1998年滝澤酒造に入社

2007年杜氏(製造責任者)就任。

2017年代表取締役(杜氏兼任)就任。

2010~2019年 全国新酒鑑評会にて10年連続入賞(うち金賞受賞4回)

2011年、2012年、2017年 インターナショナルワインチャレンジにて金メダル受賞

2019年 Kura Masterにて金メダル受賞

2019年には「発泡性清酒の製造方法」として製法特許取得(特許第6611181号)

滝澤酒造株式会社

https://kikuizumi.jp/

文久三年、埼玉県小川町にて創業。明治三十三年に地の利と水の利を求め、中山道深谷宿の街道沿いに蔵を構えました。以降、全高20メートルを超える煉瓦製の煙突をシンボルに、深谷の地酒として長年親しまれてまいりました。平成十九年、六代目当主である滝澤英之が南部杜氏の技を引き継ぎ、自ら杜氏に就任。受け継がれてきた伝統を礎に、新たな技術と価値観を取り入れながら挑戦を続けています。

<販売サイト>

https://craviton.com/breweries/view/1056

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14時 全国新酒鑑評会4年連続金賞受賞中!杜氏木村伸一の大吟醸造り:木村伸一(金虎酒造)

杜氏 木村 伸一

20代の若さで全国新酒鑑評会6年連続金賞受賞を果たし、その他にも数々の賞を受賞している愛知県指折りの実力派杜氏。

普段は柔和だが酒造りには一切の妥協を許さず、ストイックなまでに良い酒を追い求める。また新技術の研究にも余念がない。飲みやすく、それでいて味わいの広がる酒造りを理想とする。

ガンダムファンである

 

金虎酒造株式会社

銘柄:金虎・虎変

https://www.kintora.jp/

 

地元とともに歩んだ百有余年。

これからも地元とともに。

弘化二年(1845年)、善光寺街道入口山田村(現名古屋市北区山田)にて初代大阪屋善兵衛が酒造業を始めて以来、代々越後杜氏の技を活かし、手作りを心がけた酒造りを行ってきました。また、名古屋の数少ない酒蔵として地元の期待を背負っています。

屋号の「金虎」は名古屋城名物の金鯱と、三代目善兵衛が寅年であった事に由来しています。昭和20年5月の大空襲により名古屋城と同時に蔵を焼失しており、名古屋城と浅からぬ因縁を感じ、平成3年より「大吟醸 名古屋城本丸御殿」を製造開発し、現在幅広くご愛顧頂いています。

自粛中の取り組みやオンライン販売・リンク:コロナ自粛による取り組みや宅飲みや通販などの取り組み:

落語会や料理対決など、さまざまなバリエーションの酒蔵オンラインイベントを開催、
6月13日には、大吟醸酒を楽しみつくすイベント「大吟醸ナイトONLINE」を開催します!

https://www.facebook.com/events/269622934086364/

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15時 剣菱500年の歴史、ブレンド、貯蔵について:白樫政孝(剣菱酒造)

白樫 政孝

剣菱酒造株式会社 代表取締役社長

昭和52年生まれ

平成11年4月1日 剣菱酒造株式会社 入社

平成22年5月27日 代表取締役 専務 就任

平成29年7月12日 代表取締役 社長 就任

平成12年 醸造協会主催 利き酒セミナーにて過去最高得点記録を樹立(当時)

平成18年 蔵元として日本で最初に農産物検査員の資格を得る

平成20年 「黒松剣菱 180ml瓶」でプロデューサーとしてグッドデザイン賞受賞

剣菱酒造株式会社

銘柄:剣菱

http://www.kenbishi.co.jp

永正2年(1505年)創業

その商標は現存する日本最古の商標である。

「止まった時計でいろ」を家訓に変わらない味を今に伝える、そのために、全量自社で精米し、味が変わらないために、その年の米に合わせた精米歩合で酒を仕込む。また手作りにこだわり、3蔵と精米 計4人の杜氏と80人の蔵人を要し、昔ながらの木製の酒造道具を使うために専門の木工所を併設。その作りも独特で何流でもない500年間積み上げてきた剣菱流を貫く。貯蔵期間は平均2年半、精米歩合の違う複数年度の酒をブレンドするため、あえて特定名称を名乗らず通常商品はすべて普通酒。

500年間作り上げたその味は古典派日本酒の王道。うまみ、コクが複雑で、どのような料理とも相性がよく、いろんな顔を見せるため飲み飽きしない。

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16時 酒蔵のマーケティングおよびブランディング:北原対馬(山梨銘醸株式会社)

北原 対馬(きたはら つしま)

代表取締役社長

 

山梨銘醸株式会社

銘柄:七賢

http://www.sake-shichiken.co.jp

1750年創業、山梨県北杜市で日本酒を醸造する。南アルプス天然水を仕込み水として使用し、水のポテンシャルを引き出すべく、「水と向き合う」酒造りを徹する。スッキリと爽やかな味わいと特徴とし、食中酒はもちろん、2015年からは瓶内二次発酵製法によるスパークリング日本酒も製造する。

自粛中の取り組み:正常化した時に向けたスタートダッシュが切れる準備、消毒用エタノールの生産、各種補助金の情報取得

取扱店舗:伊勢丹新宿、クイーンズ伊勢丹等々

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17時 一般社団法人awa酒協会の活動とヴィジョン、永井酒造の取り組み:永井 則吉(永井酒造株式会社)

永井 則吉(ながい のりよし)

略歴

群馬県川場村生まれ(1972年)

1995年 東海大学工学部建築学科卒業

1995年 永井酒造株式会社入社

1998年 取締役工場長就任

2006年 専務取締役工場長就任

2013年 代表取締役社長就任

2016年一般社団法人awa酒協会設立・初代理事長就任

資格・その他

酒造1級技能士

酒類総合研究所認定 清酒専門評価者 第15号

一般社団法人awa酒協会 理事長

日本酒造組合中央会組織運営委員会委員

群馬県酒造組合技術委員会委員

2011年度㈳沼田青年会議所 理事長

著書・特許等

地方新時代の企業戦略Ⅱ 戎光出版

2007年10月特許第41112607号、2008年10月特許第4422195号取得 2012年3月オーストラリアで国際特許取得

受賞歴

全国新酒鑑評会平成8年~令和元年計16回金賞受賞

IWC2016 ゴールド受賞 2017蔵マスター最高位

2019、2020ワイングラスで美味しい日本酒最高金賞

趣味
トライアスロン 料理づくり 建築鑑賞

永井酒造株式会社

銘柄名:「水芭蕉」「谷川岳」

HP→http://www.nagai-sake.co.jp/

創業1886年。群馬県最北部、利根川の源流域に位置する川場村。初代「永井庄治」がこの地の水に出会い酒造りを始めました。仕込み水の確保のため深い森林を所有し、酒蔵周辺は大自然に囲まれ、蔵の前には豊かな水田が見渡す限り広がっています。「この地の自然に敬意と感謝を持ち、自然美を表現するキレイな酒を造ること」を哲学とし、最新鋭の設備と伝統的な技の融合で、美しい酒を醸します。

Facebook→https://www.facebook.com/mizubasho/

Twitter→https://twitter.com/nagaisyuzou

Instagram→https://www.instagram.com/nagaisake.inc_official/

自粛中の取り組みやオンライン販売・リンク:
①搾りたて酒粕3500ケを群馬県へ寄贈 (4月)

日本伝統の発酵食品が身体の免疫力を高める効果があると言われています。酒蔵だからできることとして、発酵食品の一つである酒粕3500ケを地元群馬県の皆様に寄贈致しました。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO57874310Z00C20A4L60000?s=4

②高濃度アルコールを地元医師会へ寄贈(5月)

地元の医療、福祉、介護関係者からの「消毒に使用するアルコールが足りない。」という声を受け5月21日に地元の沼田利根医師会、沼田利根歯科医師会へ高濃度アルコール「谷川岳アルコール77%」を合計1560本、地元の医療機関に貢献したいという思いで寄贈致しました。今後、アルコール77%商品は、医療、福祉、介護関係者専用に5月25日より販売いたします。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59338840Q0A520C2L60000/

取り扱い酒販店・飲食店情報など:
高橋与商店⇒https://yoshouten.com/
ワインと日本酒の専門店 瀧澤⇒https://www.e-winesake.com/

群馬県内の飲食店
司鮨、蕎麦 和太奈部、うなぎ 一二三、カレーうどん みのや

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<B教室>

14時 高温山廃誕生から現在に至るまでの取り組み:荘司勇人(木戸泉酒造)

荘司 勇人(ショウジ ハヤト)

1975年(S50)7月10日生、1998年3月東京農業大学醸造学科卒、2001年1月木戸泉酒造株式会社入社、2013年同社製造責任者(杜氏)、2016年同社代表取締役就任

木戸泉酒造株式会社

銘柄名:木戸泉(キドイズミ)、AFS(アフス)

http://www.kidoizumi.jp

永年頑に守り続けている木戸泉独特の酒母造り「高温山廃酛(モト)」
木戸泉では、天然の生の乳酸菌を用いて高温で酒母を仕込む高温山廃酛で、麹菌・乳酸菌・酵母菌の3つの菌がのびのび発酵する酒母造り手法を50年以上変わらず守り続けています。

天然の乳酸の可能性を追求し続け、健康や安全・個性をテーマに掲げて挑む『旨き良き酒づくり』。揺らぐことのない木戸泉の蔵ビジョンのもと、邁進しています。

添加物や農薬、化学肥料を一切使用しない日本酒を造りたい

明治12年の創業から時を経て、現在の木戸泉を特徴づける大きな転換期を迎えたのは昭和31年。3代目蔵元の決断により、醸造法を「高温山廃酛」仕込みへと切り替えました。
当時は大量生産が必須の高度成長期。調味液で量を増す三増酒が大衆のニーズを賄っていた時代に、防腐剤として使用されていたサリチル酸の危険性にいち早く気づき、防腐剤に頼らずとも長期間貯蔵できる酒造りに取り組んだのです。「添加物や農薬、化学肥料を一切使用しない日本酒を造りたい」という三代目蔵元の強い想いから、昭和42年には、添加物はもちろん、原料となる米も農薬や化学肥料を一切使わない、自然農法米を100%使用した、自然醸造酒(現在の銘柄名「木戸泉 自然舞」)の製造も始めました。

“古酒づくりを先駆けた蔵”としての自負

「長期間保存してもヘタらない酒造り」へ駆り立てたもうひとつのきっかけが、日本酒のオールド化へのチャレンジ、つまり古酒づくりです。高温山廃酛への切り替えから約10年、失敗を重ねながらも昭和40年に長期熟成酒の製造に成功。日本酒も古酒として熟成を重ねることができるようになりました。
昭和の時代、製造後一年を過ぎると等級も価格も落ちてしまう日本酒において、古酒造りを念頭に醸造法の研究に賭けた木戸泉の覚悟、そして先駆者としての自負ーーー当蔵には、5年10年、一番古いもので40年を超す古酒が今も熟成を重ねています。

あくなき可能性の追求により実現“木戸泉の個性”

時は同じく三増酒全盛期の頃、「これからの日本酒は、食中酒としてそれに対応していかねばならない、そのためには日本酒の多様化、個性の復活が不可欠である」と考え、木戸泉ではふたつの目標を立てました。ひとつは先に記した長期熟成に耐えうる日本酒(古酒)の開発、そしてもうひとつが濃厚多酸酒の開発です。
高温山廃、乳酸菌使用、一段仕込み…。当蔵の代表酒と言われる『AFS(アフス)』は、濃厚多酸酒、つまり酸味の強い濃厚な味わいで、他に類を見ない特徴を持つ日本酒です。日本酒は通常、原料の米・米麹などを3回に分けて仕込むことから三段仕込みと言われる仕込み方法が一般的ですが、この『AFS(アフス)』は原料の米・米麹を一度に全て入れて仕込む一段仕込みという方法で仕込みます。

しっかりしたコクとふくらみのあるボディ、乳酸由来の酸味が食欲をそそる食中酒。木戸泉の個性をぜひお試しください。

いすみを応援セット販売 取り扱い酒販店・飲食店情報など:http://www.kidoizumi.jp/shops/

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15時 酒造りの新しい形 大和蔵オンライン蔵案内:本郷 憲吉(大和蔵)

本郷 憲吉(ホンゴウ ケンキチ

大和蔵酒造株式会社 営業課 課長

1975年1月15日、酒屋(小売店)の長男として生まれる。

1997年、東北学院大学法学部卒業後、「町の小さな酒屋はこの先厳しいぞ」と父に諭され、店は継がず、サラリーマンをしながら、趣味として日本酒や焼酎を飲み漁る。

趣味が高じて、利き酒大会に出場、「第34回全国利き酒選手権大会個人の部」で優勝する。
利き酒能力や知識がもったいない、と大学の先輩から紹介を受け、2017年に大和蔵酒造に入社。現在、唯一の営業、蔵の顔として全国を飛び回る傍ら、商品の開発や企画なども担当する。

大和蔵酒造株式会社

銘柄名:雪の松島 大和蔵

https://taiwagura.co.jp/

宮城は全国有数の米どころ。その宮城県のほぼ中央、船形山系の清冽な水に恵まれたこの地「黒川郡大和町」に酒造を構えて約20年。大和蔵酒造では純米酒や吟醸酒など、30種類以上の日本酒を作り続けています。より良い日本酒を、より多くの方にお届けしたい。その思いを具現化するために、酒蔵としては東北でも屈指の近代的な設備を整えています。これにより工程の大部分を機械化することで大幅な省力化が図られ、従来の半分以下のスタッフで高品質の酒作を実現。美味しい日本酒を全国の皆さまにご提供することができています。

しかし、酒造りの根本を支えているのは、実際に仕込みを行う蔵人の経験や知識、そして勘です。最新のテクノロジーの力を借りながら、伝統の酒造りの技も継承する。その思いも忘れず、先進と伝統の技術を融合しながら、大和蔵酒造は皆さまに喜ばれる日本酒を追い求めてまいります。

取り扱い酒販店・飲食店情報など:むとう屋(松島町)、酒のかわしま(仙台市)、酒のやまや など

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16時 蔵の娘として考える、若者への日本酒の伝え方。~20代で造る日本酒プロジェクト「二才の醸」を通して~:青木知佐(青木酒造)

青木知佐(アオキチサ)

1990年2月5日生まれ 青木酒造の長女として生まれ、将来は人を支える仕事をしたいという思いから、自治医科大学看護学部へ入学、看護師として付属病院で勤務。2014年に母のすすめもあり、東京・滝野川での酒造研修を経て、蔵に戻る。その後、製造~営業まで、蔵娘として毎日奮闘中!昨年度より20代で造る日本酒プロジェクト「二才の醸」にて、田植えからラベル貼りまで一般の20代を公募して仕込んだお酒を発売中。

青木酒造株式会社

銘柄名:御慶事、二才の醸

https://aokishuzou.co.jp/

青木酒造は天保2年(1831年)十一代将軍家斉の時代に、茨城県西部渡良瀬川と利根川の交わる古河に創業しました。現在では古河唯一の地酒を造る酒屋として、小規模ながらも家族で営み、代々受け継いできた土地や伝統を守っています。
清酒御慶事は三代目当主が大正天皇御成婚の折、皇室の繁栄と日本の国のますますの隆盛への願いを込めて「最高のよろこびごと」という意味で「御慶事」と命名しました。

昨年度製造<二才の醸2019年製造分>
TBS放送記念で数量限定で販売中
ユーチューブの動画⇒https://youtu.be/HxKTHfbJIPU

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17時 獺祭ブランドの現状とその先へ。国内・海外共に語ります:桜井一宏(旭酒造)

桜井一宏(サクライカズヒロ)

1976年生まれ 山口県周東町(現岩国市)出身 早稲田大学社会学部卒

2006年 実家の旭酒造株式会社入社 常務取締役となる

2010年 取締副社長就任 海外マーケティング担当

2016年 代表取締役社長就任 4代目蔵元となる

旭酒造株式会社

銘柄:獺祭

https://www.asahishuzo.ne.jp/

1948年 旭酒造株式会社設立

3代目社長 桜井博志の時代に

「酔うため、売るためだけの酒ではなく、味わう酒を求めて」
1990年 現在の代表銘柄である「獺祭」を販売開始。
徐々に純米大吟醸の比率が増え、結果として純米大吟醸、山田錦のみの酒蔵となる

考え方

「すべては飲む人のおいしいの為に」「美味しくなければ意味が無い」
杜氏のいない社員だけの酒蔵
純米大吟醸に特化
山田錦のみを使用
技術の進歩があっても大事な部分は人の手で
業界の伝統に執せず常に変化

海外などの事情について
現在20か国以上に輸出
2018年6月 パリにジョエル・ロブション氏との共同店舗「Dassai Joel Robuchon(ダッサイ・ジョエル・ロブション)」をオープン。

ニューヨークにも新たな酒蔵を建設予定
「青は藍より出でて藍より青し」の発想から、日本のオリジナル獺祭を超えてほしいとの意味を込めて「DASSAI BLUE」ブランドとして展開していく予定

自粛中の取り組みやオンライン販売・リンク:コロナ自粛による取り組みや宅飲みや通販などの取り組みがあれば紹介ください
【オンラインイベント】
国内 「オンライン二割三分の日」
「酒販店さん向け説明会、情報交換会」
海外「酒ソムリエ向けオンラインセミナー(香港)」
「オンライン同時乾杯イベント(中国メイン・乾杯人数でギネスにも挑戦)」
「卸向け説明会、情報交換会(各国)」

【YouTube】
『獺祭公式チャンネル』を通じ、もっと皆様に獺祭を知っていただくための動画・ライブ
配信、メッセージを随時配信
https://www.youtube.com/channel/UCglSKa8DnmCJwO2QUrTH9Rg

【CRAFT獺祭販売】
酒造り工程の一定基準を習得した若手社員(入社3年~6年)が2名1チームとなり、一からの酒造りにチャレンジする。製造に余裕のある今の状況を逆に利用し、酒造りの楽しさを知り、美味しさの高みを目指す若手社員が醸した純米大吟醸。

【山田錦販売】
コロナの影響により、酒の需要が落ち込み、結果的には生産者の倒産や耕作放棄につなが
る可能性があり、お客様皆様の力を借りての直接的な形での生産者支援として、山田錦の
食用で販売する事に取り組んでいます。
旭酒造通販サイト
https://www.dassaistore.com/

獺祭の買える店
https://www.asahishuzo.ne.jp/bar/index.html

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